スクールETC|文京区小石川・茗荷谷の学習塾・進学塾・個別指導                                                          文京区小石川5-4-13サンフラット茗荷谷205

スクールETC

 

両国中に合格した親子の声

東京都立両国高等学校附属中学校に合格された


お母様

私共が初めてスクールETCならび、若泉先生の存在を知ったのは今から4年前、子供が小学2年生の時でした。将来子供が成長し、自ら進みたい道が見つかった時、最大限に力を発揮できるための支えとなる学力や能力を十分に伸ばし、身につけさせてやること、それが家庭での教育方針でした。

 

偶然書店で手にした若泉先生の著書『公立中高一貫校 合格への最短ルール』を読み、公立中高一貫校が、これまでの教育課程にとらわれずこれからの日本が必要とする新しい人材を育成しようという目的のもと設立されたこと、入試では学力を問わない適性検査が行われ、これまでの主流であった私立型入試とは異なりさまざまな論理的思考力が求められることを知り、私共の考えと一致することが多く、スクールETCで行われている「思考力養成講座」を受けさせたいと強く思いました。 もともと大手の塾で行われているであろう集団による詰め込み式の授業は懐疑的に思っておりましたので、一人ひとりを丁寧に指導し力を伸ばして頂けるスクールETCは私共が求めているそのものであり、通塾を重ねていくうちに、真剣でかつ楽しそうに変わっていく子供の表情からみても、我が子に合っていることは明らかでした。

 

“一人ひとり、その子に合った指導”とは、よく耳にするフレーズですが、スクールETCで行われる授業の様子を目の当たりにすると、驚きを隠せませんでした。同じ問題を解くのにあたり、子供の性質により異なる解法を教わることがあります。また、じっくりと時間をかけて教わる我が子とは別に、型破りにも一学年上のクラスに入って教わる生徒もいるのです。我が子に比べてこんなに先に進まれているお子さんもいる… …親として気持ちは焦りましたが、先生が子供の性質を判断されての事と信じ、その後も全面的にお任せするよう心がけました。

 

6年生に入り、公立一貫校受験対策として「分析総合講座」と「記述作文講座」が始まり、6月頃には午前に模試を受験あるいは各学校見学、午後はETCというハードな日々が始まりました。学校は近くの公立小学校に通っておりましたので、午前に土曜授業ということもありました。ETCまで片道一時間半かかりましたので、ランドセルを背負いながらの昼食もままならない通塾に本人もさぞ疲れたことと思いますが、子供の口からは一度も「やめたい」という言葉は出ませんでした。今思えばこれも、子供を支えて下さった先生方のご配慮があったからこそだったと思います。

 

また、その努力に反して模試の方ではなかなか合格判定に届かず、愚かな親はその結果に振り回されてばかりいたのですが、先生から「順調に力は付いています。もっと子供を信頼しなさい」と時にはきつくお叱りを受けることもありました。

 

この一年は、とにかく過ぎるのが早く感じました。晩秋から入試直前にかけては、空いた時間で個別特訓を申し込み、苦手分野を克服したり、足りない力を強化することで子供に自信を持たせるよう、先生と相談させて頂きながらすすめるようしました。

 

1月に入ってからは塾と平行して家庭において、受験当日に子供が持ち合わせる力を最大限に発揮するためのコンディション作りをサポートしました。オリンピック選手は、本番当日の開始時間に照準を合わせて調整してくると聞きます。我が家でも5時半には起床、熱いココアを自分で入れさせた後、6時までは漢字と計算問題、7時までの一時間は過去問題の解き直しと決め、適性検査開始時刻には頭がフル回転できる状態に無理なく持っていきました。他にも早めの就寝や、部屋がすっきりするよう勉強の合間に自分で清掃・片付けをするなど、精神面での整え方もアドバイスしました。

 

直前の休日の朝に一度、同じメニューで過ごしたあと、集合時刻の9時に両国中の校門まで向かうという予行練習をしましたが、当日に起こりうる過度の緊張を防ぐためにも大きく役立ったように思います。(ちなみに我が家は1月校を除く、両国中一校のみの受験でした)

 

 そして、2月3日当日を迎えました。豆まきを済ませた後、気持ちよく晴れ渡った青空と同じく、澄んだ心で両国中に向かったことを覚えています。子供の緊張した面持ちの中にも、その柔らかな陽の光に似た穏やかさを見て、母親として安堵しました。そしてお世話になった先生方に心の中で感謝しながら検査終了を静かに待ちました。

 

こうして我が家の中学受験は終了したのですが、振り返るとスクールETCは学習塾の枠を超えて、子育てを含めての色々な面で我が家を見守り続けて下さいました。とかく未熟な私共夫婦に、いわば育ての親のように計り知れない時間をかけ、温かくも厳しくも接して下さいました。子供を志望校合格に導いて下さりましたが、それ以上に授けて下さったものは大きいものと思っております。言葉ではなかなか言い尽くせませんが大変感謝しております。本当にありがとうございました。今後も子育ては続きますが、先生方の温かい見守りをよろしく願い申し上げます。

 

生徒さん

私が志望校を決めたのは、6年の夏ごろでした。

その時は何となく勉強をしていて、模試の結果もD判定続きというところ。先生は何度も模試の結果は気にしなくて良いとおっしゃいましたが、どうしても「D」を見てしまい、心配になっていたのを覚えています。

 

本格的に志望校のための勉強を始めたのは秋ごろです。スクールETCの「公立対策」の授業に参加して、過去問を解いたり、問題や資料の読み取り方の練習をしたりしました。先生方は「こうだからそうなる」というように理由をつけて説明してくださるので分かりやすく、分からなければ分かるまでていねいに教えてくださいました。さらに、一人ひとりの課題を見つけ、それを一緒に解決していこうとしてくださり、さまざまな相談にのってくださいました。

 

文析(適性検査T)では、この問題は何を聞いているのか、どのように答えれば良いかなどを細かく行い、問題を解くコツをつかむことができるようになりました。作文(適性検査U)では、作文の論点を先生がていねいに教えてくださるうちに論点や条件の読み落しがなくなりました。そして模試の成績もいつの間にかB判定がとれるようになりました。自分に自信が持てるようになり、家でも勉強がはかどるようになりました。

 

本番の日の前々日、先生方がはげましてくださったのも力になりました。先生のアドバイスのおかげで本番は、いつもの自分でいられたからです。試験が終わった直後は、自分の力が発揮できたという喜びでいっぱいでした。解けなかった問題は家に帰ってから解き直しをしましたが、家では解けた問題もあり、少しくやしさも残りました。合格発表で、掲示板に自分の受験番号を見つけた時は、夢!のようでした。スクールETCに通ったこと、先生方と勉強した日々は、私の宝物です。