スクールETC|文京区小石川・茗荷谷の学習塾・進学塾・個別指導                                                          文京区小石川5-4-13サンフラット茗荷谷205

スクールETC

 

公立中学出身の生徒の声

ぼくが入塾したのは、中1の9月だった。

学校の成績は平均点の前後。国語と数学と理科が弱かった。

小石川高校は憧れの対象ではあっても、自分とは関係のない高校だと思っていた。

 

2年生の終わりごろになって、数学が上昇してきて学年の上位に顔を出すようになってきた。

国語は平均点を割ることはなくなってきた。

理科は3年生になっても相変わらずパッとしない。

でも、単元によっては時々よい点数を取るようになってきた。

 

中3になって、V模擬の成績は順調に上昇してきたけれど、11月に入ってもう一つ伸びがない。

竹早高校も危うくなってきた。

でもここは、もう一踏ん張りのところ。

12月から2月にかけては本当によく勉強をした。

私立の押さえ校は合格した。

もうこれでいいと思ったが、塾の先生が、竹早高校ではなくて小石川高校を薦めてくれた。

先生の根拠は、昨年・一昨年と合格した先輩とぼくの学力は大差がないということだった。

V模擬のぼくの偏差値は小石川高校に受かるような結果を出していないのに、偏差値は気にしなくてよいというのだ。

 

合格発表の日、親は私立の入学費用を持って(小石川高校の掲示を見たらその足で私立の入学手続きに行くつもりだった)、受かっていないであろう結果を見に行った。

受かっていた。

 

私立高校に行くか小石川高校に行くか、親と話し合った後も一晩中考えた。

入れるとは思わなかった小石川高校は、ぼくの憧れの高校だった。

そこに合格したんだからぼくの進学をそのように天は命じているのだと思った。

私立高校のほうが大学進学に向けては勉強がしやすいのだろうけれど、大学進学に向けてより厳しい道を選んで、ぼくの学力を高めていこうと決意した。

 

そうそう、スクールETCの宣伝もしておかなくっちゃ。

 

   まず、わからないところを徹底して教えてくれること。先生と生徒の距離がなくて、親身になって面倒を見てくれるところ。ぼくの場合はとてもラッキーで、かなり先生を独占して教えてもらえた。塾長は勉強は厳しいんだけれど、とてもわかりやすくて頭にすいすい入っていく。それに時々人生の話をしてくれて、これがとてもためになる。他の先生方も一級品だな。この塾に来なかったら小石川高校に受かるような事件は起こらなかったと思う。

少数精鋭の塾生

   中学3年生の塾生は10名足らずだ。クラスの授業は5名程度。

でも平均の偏差値は60前後(V模擬)。

少人数だけど、みんなよくできる生徒になっていく。

科目によっては、偏差値74を出す生徒がいた。

 

   数学と理科は絶対力がつくことは請け合いだ。

大手塾のほうが競争意識が芽生えてよいといえるのか!?

   他人を相手に学力を競うのではなくて、自分を厳しく見つめて着実に力を伸ばしていったほうが自信が生まれる。

勉強ができないのは勉強していないから。

学力低下を克服する道の一つは、時間を確保して勉強を続けること。

学力低下は、勉強時間が少ないことが原因の一つだと思う。

それと、自分にあった勉強のやり方を教えてくれる塾を見つけること。

学校では絶対教えてくれないことをこの塾は教えてくれた。